工事は着々と進んでいます

多機能型拠点南西部(仮称)の工事は着々と進んでいます。
現在は鉄骨が組みあがり、周囲をシートで覆っています。
シートが外されたら、写真を撮ってお見せします。
以上

地域福祉保健計画

上郷西地区では、地域福祉保健計画の推進母体として「つながるプラン連絡会」が、上郷西地区社会福祉協会が中心となり活動している。
一方、地域で活動している団体は、「支えあい連絡会」を情報交換の場として
設定している。この活動は10年を超えた。

この2つを、どの様な形で連携させて行くか、5月11日話し合った。
色々な考え方が出されたが、
「支えあい連絡会」の活動団体は従来通りの福祉活動をしたい。
行政サイドは、活動を定量的に把握したい。

この2つの要求を両立させる仕組みを作ろうと模索している。
以上

本郷中央地区・協働福祉フォーラム

平成24年3月3日、本郷地区センターにて
支えあい連絡会の全体会を、今年は協働福祉フォーラムと同時開催にした。
第1部では、4つの分科会が、1年間の活動報告を行った。
第2部では、「災害時要援護者支援システム」に関して10町内会自治会の
 取り組みの現状を発表した。

詳しくは、活動記録のブログで報告する予定。
以上

「多機能型拠点南西部」(仮称)の建設が始まります。

食べたり、呼吸をする機能が弱いためにチューブで栄義を摂ったり、痰を機械で吸ったりする必要のある方がいます。これらの行為は、家族が自宅で日常的に介護として行つているもので、病院で行われる治療目的の「医療行為Jとは異なるとして「医療的ケア」と呼ばれています。その医療的ケアを必要とする重い障害のある方とその家族が地域で安心して生活する事を支援する拠点が、ここ桂合に建設される予定です。そして、その設置、運営について、横浜市から訪間の家が任されることになりました。この拠点は、重い障害のある本人、ご家族そして職員が待ち望んだものです。地域の方のご協力を得ながら運営を行つて参りますので、皆さまには、今後とも暖かく見守つていただきますよう心からお願い申し上げます。

ぬくもり第2回(上郷西地区)が開催されました

第2回目の「ぬくもり」(上郷西地区・世代間交流サロン)が平成23年12月18日桂台地域ケアプラザで開催された。
朝9時前から実行委員や支援者多数が準備を始め、11時オープン。

プログラム表紙

前回の反省を生かして、「お茶コーナー」を作ったり「喫茶」室を作ったり、デイサービスの部屋をお借りしてフラダンスや楽器演奏を行う等、交流の場を設ける改善をした。
来場者が着く頃には玄関先で「もちつき」を行い、最近では見られない「杵と臼」を使い蒸籠で餅米を蒸して本格的な「もち」をついた。
餅米を蒸す蒸気の匂いに、「良い匂い!」と息を吸い込む子どもも居て日本人のDNAが受け継がれて居るのを実感した。
会場では幾つかのテーブルで会話が交わされる光景も見られ、世代間交流が少し実践できたと感じた。
第3回は、来年3月18日を予定して居る。


nukumori2.jpg


朝9時から午後4時迄の長い時間、会場を使わせて下さった
桂台地域ケアプラザ、多数の職員を出して下さった栄区役所、
栄区社協、野七里地域ケアプラザに深く感謝致します。(平岩)
プロフィール

桂台CP

Author:桂台CP
桂台ケアプラザのブログへようこそ

最新記事
カテゴリ
カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
訪問者数
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる